テレビがつまらなくなったのは、ネットのYoutubeなど様々なメディアが登場したからだと
TV番組現役ディレクターが語っているそうです。
うーん、これは大間違いでしょう。
テレビがつまらなくなったのは、テレビ局側にあります。
程度の低い番組や、偏向報道、また嘘の多い番組に原因があります。
視聴者はばかばっかりではありませんから。
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テレビがつまらなくなったのは、ネットのYoutubeなど様々なメディアが登場したからだと
TV番組現役ディレクターが語っているそうです。
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往年のテレビマンの横澤彪氏がご立腹の様子。それもそのはずでしょうかね。ただこの番組に限らず番組の劣化が最近著しいと感じるのはわたくしだけ?いやー決して懐古主義ではありませんが、クイズ番組は多くなるわ、なんだか予算もかかていないような貧相な感じのものが多くなっているとかで、気になっています。
タレントの顔もちょっと昔と比べてなんか不思議な感じもします。テレビ、どうなってしまうんでしょうかね。どうも斜陽の陰が差し込んでいるように思われます。横澤彪氏といえばヒット番組を手がけた人物。テレビ界の宮崎駿といっても過言ではないかもしれません。ほとんど同年代辺りではないでしょうか。
宮崎駿氏がアルプスの少女ハイジという名作を手がけた頃、横澤彪氏はピンポンパンだったかな?を手がけていますね。
1970年代のパワフルなテレビ時代は昔のものになってきたのでしょうかね。しかし不思議なテレビ時代を最近は迎えたような感じがします。
ワンピース
livedoor ニュース
なつかしいドラマの話題を。
ヤヌスの鏡。
かなり昔のドラマですね。
なんと放送は1985/12/4-1986/4/16。
もう20年以上前の作品です。
出演者は
校長…中条静夫
堤にひそかに惚れてる女教師…賀来千賀子
東涼子(レディース)…大沢逸美
生活指導の先公…石橋正次
小沢裕美(大沼ユミ)…杉浦幸
堤邦彦(裕美の先生)…山下真司
小沢みどり(一樹の妻・裕美の養母)…小林哲子
小沢初江(裕美の祖母)…初井言榮
たっちんの父(裕美の実父)…高橋悦史
河本達郎(たっちん)…風見慎吾
たっちんの母…吉行和子
進東(哲也の父、刑事)…蟹江敬三
阿部純子(裕美の同級生・親友)…河合その子
進東哲也(裕美に迫るストーカー)…宮川一郎太
小沢一樹(裕美の養父=叔父)…前田吟
といった感じです。
大映制作のドラマで、主人公が二重人格という、いまではちょっと
アブナイ設定ですかね。
ただ、この二重人格、変貌ぶりがかなりイってて、
普段はしおらしく、大人しい主人公の杉浦幸ですが、
夜になるとヤンキーに変身して夜の町を徘徊し、
悪さをするという分かりやすい設定でしたね。
時代的な背景もあると思いますが、ヤンキーに変身して
メイクまでもが変わるという設定、このギャップ感が
人気を博した理由なのかもしれませんね。
結構話題にもなったドラマでした。
最終回ではたしか、主人公の二重人格が融合して収まる
わけですが、心理ドラマのテーマでありながら深くならないのが
大映らしい作りで、重たいのか軽いのかわからない、ただ単に
杉浦幸の人気にあやかった客寄せパンダドラマだったのかもしれません。