24時間テレビにもう感動できないというコラムを見つけました。
しかしこういった意見や感想は昔からありましたね。見る目を持った人は最初からこの番組の本質がわかっていたようです。
しかしいろいろと意見はありますが、あの集めた募金が本当に正しく活用されているならば、それはそれでいいのかもしれません。
ただ一ついえば、この番組が偽善とかどうのこうのよりも、身障者の方に対して同情的な姿勢で接するのは辞めた方がいいですね。
知らない方が多いかもしれませんが、身障者の中には、同情されることで逆に自分が非力であることを無意識のうちに悟ってしまい、ますます悲しくなっている方が少なくないのです。実は多いんですね、こういう所感を抱いている方が。
健常者と同等に接する。これこそ、身障者が身障者でなくなる瞬間といいましょうか、自分を乗り越える力にもなるといいます。
そういう意味で24時間テレビは、人間をダメにする番組だと思っています(あ、ついに言ってしまった)。健常者も身障者の両方をもダメにする番組。偽善番組ではなく、人間を弱体化させる番組に心配をしている一人です。
しかし、エド・はるみさんはよかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000038-bark-musi
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